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今週のガンダム00 second season(第十三回)
2008-12-28-Sun 21:27:50  CATEGORY: 今週の機動戦士ガンダム00・2nd
一言で言えば、今週は「ああ、面白かったなあ」でした。いやあ、捻りも何もなくて
非常に申し訳ないのですが。アクションバリバリ前面に出して、出し惜しみなしの
ドンパチは今年を締めくくるに相応しい合戦だったと思います。


 ○刹那V.S.ヒリング
  現状C.B.の最大戦力であるダブルオーライザーを同じくメメントモリ守備軍の
  最強MSガデッサ(ヒリング専用機かな?)にぶっつける、というのは良かったです。
  00を先行させて敵戦力をいぶり出し、最悪の場合ガデッサ級複数を相手にする
  心構えはあったのでしょう。何と言っても全然トランザムも残してましたからね。

  あとは、他の戦力はすぐには動けなかったというのもあると思います。三機がかり
  とはいえメメントモリ強襲のために馬車馬のようにトランザムしてましたから。

  ヒリングは自ら言っていたように戦闘型のイノベイターらしくバトル大好きに
  見えましたが、多分あれ家に帰ったらリボンズにメッチャ怒られるんでしょうね。
  「おまっ、ふざけんなよ、おまっ」って。まあ、そもそも前回00単騎に二機の
  最新鋭機をコテンパンにされておきながらヒリング一機で抑え切れ、というのも
  酷な話ではないかと思うのですが。


 ○ハンガーでカッコつけるアレルヤ
  今週一番和んだシーン。いや、確かに君とアリオスがプトレマイオスの危機を
  救ったけれどもそんな得意気に「トランザム……ッ!!」って言わなくても。

  スメラギさんがマリーにやって欲しかったことというのは脳量子波を用いた
  メメントモリ発射タイミングの確認だったのでしょう。スメラギさんが脳量子波の
  応用技術を何故知っていたのかは、多分初回のメメントモリ発射時にマリーが
  それらを感知した、という話を聞いたんでしょうね。今のところ脳量子波が
  割と自由に使えるのはマリーだけだったから、受信機代わりになったと。


 ○セラヴィーの活躍に感動
  最近何か涙腺が弱くなったのか、セラヴィーがフルパワーチャージで
  フェイスバースト使って外壁ぶっ壊したシーンでちょっとうるっと来ました。
  ただ単に目が疲れてただけでしょうか。


 ○美味しいところはライルが持って行った
  あー、でもあれはしょうがないですね。新装備ビットシールドで大活躍した後
  作戦の要であるメメントモリの核破壊まで請け負ったのですから。しかも皆の
  ロックオンコールを背負って。今までイマイチロックオンの名前を継承したように
  感じられなかった彼が名実ともにロックオンになった瞬間だったと思います。


 ○来年のイノベイター陣営が楽しみ過ぎる
  あれ、どう考えてもヤベえっすよねえ。以下虎の子を壊された後の彼ら予想。

   リボンズ:とにかくキレる。それか逆に平静を装う。(手はプルプルしてる)
   ヒリング:とにかくキレられる。そんですっごいスネる。(私悪くないもんぐらいの勢いで)
   リジェネニヤニヤ。
   リヴァイバル:とりあえず今回の件には関係ないのでホッとしてる。
   ブリング:フーン。
   ネーナ:してやったりだわ。
   アリー:そんなことはいいからガンダム同士のすげえ戦争しようぜ。
   リューミン:出資した分は痛いけど、とりあえずリボンズの悔しそうな顔を
        拝もうと思って半笑いでリボンズの前に出て、またしばかれる。


  
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