河邑倉庫別館ブログです。日々の日記、小ネタ絵、その他諸々でやって行きたいと思います。
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バルガス「あんな堂々とトレーラー横付けされるとは思わんかったわい」
2012-02-19-Sun 23:48:31  CATEGORY: 今週の機動戦士ガンダムAGE
機動戦士ガンダムAGE第十七話観ました。ざっくり三つほど気になったことを
挙げますと

 ゼハートはちょっと自由に動き回りすぎではないか?
 AGE-1奪取にゼハートが手を貸さないからアセムが間に合っちゃった?
 ロマリーはどうやってバイクでカッ飛ばしたアセムに追いついた?


ですけど元々アスノ家の警備が厳しいからゼハート直々に潜入をすることに
なったはずなのに何かあのくらいの警備なら普通に部下の人が潜入出来そうな
気がしてなりません。ていうかトイレに出たはずなのに敷地内をウロウロしてる
のを見つかる方が気まずいんじゃないかと。ユノアとかに見つかった時の
ゼハートの言い訳とか聞いてみたいですね。

ですけどそもそも何で起動前のAGE-1を取り押さえるために二人がかりで
出なかったんですかね。離れたところで守備隊が現れた時のために待機していた
のかも知れないんですけど農夫のロケットランチャーに意外と苦戦してるのが
見えたなら作戦を変更しても良かったと思います。

それか、もし彼がデシルの関係者(名字が一緒くらいしか共通点はないけど)で
あるとするなら「やっぱ動いてるガンダムと戦ってみたくない?」という余計な
遊び心
が疼いてしまったのかも知れません。血は争えないというヤツですか。

ですけど何あの娘ちょっと怖いんですけど。ゼハートが「何故、ここに…」
言ってましたが私もそう思いました。バイクでめちゃめちゃ急いでいたアセムに
追いつくってどういうこと?

考えられるルートとしては普通の道路を使うと結構時間かかるけど船、もしくは
飛行機などの交通手段を使えばかなり時間を短縮できる、ぐらいしか思いつかない
ですね。あとは実はロマリーが二輪免許を持っていてアセム以上のテクを駆使して
アスノ邸に現れたか。

しかし前回の脚を挫いて道路の真ん中でボーッと座っていた鈍臭さを思うと
ロマリー女ライダー説はちょっとしっくり来ないのでまあ普通に家が金持ってるから
自家用ヘリでも使った、と予想します。いいとこのお嬢さんなんでしょうね、
立ち振る舞いを考えても。

さて次回は…あ、もう卒業式なんです?

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ユノア「気づいてた? お父さんお兄ちゃん以外の家族の名前誰も呼んでないよ」
2012-02-19-Sun 22:32:00  CATEGORY: 今週の機動戦士ガンダムAGE
機動戦士ガンダムAGE第十六話観ました。世間的には本日第十九話が終わったところ
ですので、ちょっとペースアップして感想を書きます。

前回の感想の時に触れましたがフリットはやはりあのヴェイガンへの憎しみを
宿したまま成長してしまったようで外面は冷静に見えてもやっぱりアレな感じ
見えました。ていうかヴェイガンとの和平路線を潰そうとしてるのって多分
フリットですよね。交渉を蹴られたとか言ってるけどどこまで本当だか。

それ以外にフリットの精神状態に偏りが見られるのが今夜の感想の表題ですが
アセムアセムとはよく言うしEDの絵でもフリットとアセムのふれあいは強調
されてるのにエミリーとユノアどこ行ったん?状態になってるのが(まあアセムと
ユノアが3歳違いなんでアセム幼少期にユノアは居なかった、ともとれますが)
アセムにかける怖いくらいの期待を感じずにはおれません。アセムがプレッシャーで
潰れてしまわないことを祈るばかりです。

そして魔少年と同じ姓を持つ謎の美少年ゼハートの今後が気になりますかね。
どっからどう見ても怪しいヴェイガン側の彼が連邦の超タカ派司令官の息子と
どう関わり合って行くのか、アセム編の見どころの一つになると思います。

あとはまあMS部のマシル・ボイド(緑髪の方)が不良を煽るだけ煽って肝心な
ところはアセム頼みというのがちょっといただけないかな、と思いました。
自分でケツの拭けないケンカならふっかけるなやという意味で。

MS戦では生き物のように飛び跳ねるヴェイガンの新型ドラド、メインカメラを
破壊されたのにナイスサポートをするジェノアスⅡ、迷わずコックピットのある
ドラドの顔面をブッ刺しに行くアセム
などが良かったです。未熟なパイロットなんて
とんでもない、彼はもう立派な戦士ですよ。

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一年間ありがとう、スイートプリキュア
2012-01-30-Mon 00:53:59  CATEGORY: 今週のスイートプリキュア
ハミィめっちゃ歌うめぇ!!

大団円という言葉が相応しいどこもかしこもハッピーエンドで(だけど音吉さんは
しばらくドキドキしてると思う)
スイートらしい締めだと思いました。

今回はエレンがやたら頑張ってましたね。妖精の力をいかんなく発揮してハミィを
目覚めさせるきっかけを作り、トリオ・ザ・オッサンに抱きつかれ、ハミィに
褒められて照れたり、結局こっちの高校を受験するつもりなのかメイジャーランド
復活後も加音町に残ってストリートライブを始めたり、色々言いましたけど
まあ結論としてはエレンちょうかわいいな、と。

で、前半で響が先週のノイズの言葉を反芻していたのは実はノイズ復活の前フリ
だったわけですが白くなって帰ってくるのはビジュアル的に分かりやすいナニでは
あるんですけど顔まわりのカラーリングが邪悪だった頃のピーちゃんに近いので
アコちゃんの「よく見ると可愛いし」がちょっと納得しかねる感じになりました。

しかし響達が生まれ変わったノイズを受け入れた時にピーちゃんの瞳から思わず
涙がこぼれるところが先週の「悲しいとき以外でも涙は出る」の流れを汲んでいて
実に良かったですね。劇中でも言われているように悲しみや苦しみは人が生きている
以上無くなりはしないから多分ピーちゃんはこの先徐々にデカくなると思いますけど
今後はその悲しみから得た力を正義のために使う存在になるであろうことは想像に
難くなく、この先何が起きても「もうピーちゃんだけでいいんじゃないかな」状態
なるのではないでしょうか。

そして全てが終わり日常に戻り、夢に向かってまた歩き出した響達のエピローグ。
エレン、アコちゃん、ハミィ、フェアリートーン、クレッシェンドって結局お前ら全員人間界に
残るのかよ
と突っ込みたくなりましたがフェアリートーンに至ってはもう隠れる気も
なさそうなんでまあ加音町なら普通に受け入れられるだろうと。むしろ以前の
ファリー主役回でフェアリートーンの存在は知れ渡ってしまったような…とか
色々考えるともうメイジャーと人間界の境などあってないようなものかも
知れません。でも最後の響のピアノコンサートで奏とエレンの肩にビッシリ
張り付いてるフェアリートーンは正直キモかったです。

光の中で演奏を続ける響からプリキュア達の名乗りが始まり最後に「届け、
みんなの組曲!!」
で締めた時に「ああ、これで終わったんだな」と脱力感は
ありましたがこの一年間振り返るととても楽しませてもらったので満足してます。

最後に、一年間お疲れ様でした。

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ギーラ「実は私はヤーク・ドレではなくギーラ・ゾイなんだ」
2012-01-29-Sun 16:05:06  CATEGORY: 今週の機動戦士ガンダムAGE
機動戦士ガンダムAGE第十五話観ました。

前回の流れから恐らくはスッキリとは終わらないとは思ってましたが
まさかここまで誰も救われない話になるとは…いや、ひとりだけ
いたな…グルーデック・エイノア!!

あの話の流れだとグルーデックがギーラ・ゾイを撃つのは至極普通の
行為かと思われますが、その後でギーラの息子を煽るだけ煽って
トンズラこく
というのはちょっと…もう少し手心というか何と言うか。

で、てっきりあんなことしたんだからグルーデックの深層意識にある
良心の呵責から「妻と娘の幻がもう私に笑ってくれない」みたいな
そういうのを期待したんですが実際には二人とも満面の笑みだったんで
コイツ自分のやったことに何の後ろめたさも感じてやしねえと
ここ十五話のうちで何か初めてグルーデックの中の悪魔を見たような
そんな気持ちになりました。

今までは適当に臭いものにはフタしてきた連邦もここまで大事になって
しまうと流石にUE対策に乗り出さざるを得なくなったでしょうしUE側も
要塞を陥落させるほどに成長した地球人の技術力に脅威を感じて今より
侵攻の手を強めるかも知れない。要はグルーデックの究極の目標である
UE根絶の下地はあらかた整ったわけで、だからこそ彼は大人しく連邦の
裁きを受けたのだと思います。

さて、もうひとつの懸案事項であるフリットの今後ですが、多分
今最悪の方向に向かってますね。グルーデックのあの振る舞いを見て
出した結論が「よろしい、皆殺しだ」だったのがちょっといけない
気がします。

ただ、あの最後の叫びは「復讐を掲げながら自分達のやったことは
結果としてUEがやったことと同じなのではないか」
という逡巡を
振り切るためにあえて強い言葉を使ったのかもしれない、という
希望はあります。それにしてもフリットは支えを失ってこの先どんな
成長をするのか。ジョジョ第一部の少年編ラストでジョナサンがダニーを
失った時のような後味の悪いフリット編・完でした。

あとエミリーが何だか不憫というか最終決戦で深く傷ついたフリットの
心を支えるようなことが出来ずにガンダムの物陰に隠れていただけと
いうのがすごい辛そうだと思いました。多分マッドーナ夫人が第九話で
「好きなら命がけでついて行け」とアドバイスしたのを忠実に守って
いるせいだとも思えるのですがマッドーナ夫人がこの状況を見たら
「ついて行くってそういうつかず離れずで見守ることじゃねえよ」と
言いそうな気がします。

何だかんだで夫人はマッドーナがへこみそうな時に奮い立たせたり
精神面のサポートもやっているのですが幼いエミリーにそこまで要求
するのは酷というものでしょうか。

そして、次回からはいよいよ第二部。傷つきながら彼らはどんな成長を
遂げるのか。あとラーガンが生きててよかった。


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ちょっと気は早いですが
2012-01-29-Sun 00:40:07  CATEGORY: 今週のスイートプリキュア
唐突お絵描き:いまはおやすみ。


20120127


ここまで来たらもう何も言うことはないんですけどなんだかむしょうに描きたくなったので。

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